【ブライダルフェア準備】参加するまえに必ず決めておきたいこと5つ

ブライダルフェアに参加することにしたけど、何か準備しておいたほうがいいことや、決めておいた方がいいことはある?

 

こんにちは、Noiです*
今回は、こういったお悩みをもつ人向けの記事です。

 

ブライダルフェアは約3時間となかなかの長さ。

ですが、その間に見なくてはいけないポイントが、たくさんあるんです!

Noi
実際に体験して感じたことなので、きっとお役に立てると思います*

 

 

スポンサーリンク

この記事をかいたひと

【 Instagrum : @li___noi

 

ブライダルフェア準備①ゲストの人数

まずは、ゲストの人数です。

2人それぞれ、呼びたいと思っているゲストを書きだしてみましょう。

Noi
大体で大丈夫です!

 

50名くらいかな、たぶん80名くらい!などの、ざっくりした人数がわかればOK。

ゲストの人数を決めておく理由は、3つあります。

 

 

【1】式場の広さと照らしあわせるため

ゲストが50名の場合と、80名の場合では、対応できる式場の広さが変わってきます。

人数を考えず式場をきめてしまうと、あとから

 

Leo
この式場じゃ、全員入らない!泣

 

なんてことになりかねません。

 

中には、実際はぎゅうぎゅうになる人数でも、「入りますよ!」と言ってくるプランナーさんもいます。

先に大体の人数を決めておき、当日確認できるようにしておきましょう。

Noi
ブライダルフェアで実際に会場にセッティングされている人数を、自分からプランナーさんに聞きましょうね!

 

 

【2】支払い額が大きく変わらないようにするため

ブライダルフェアにいくと、最後に見積もりを出してくれます。

このとき、こちらが提示するゲストの人数でつくってもらうことができます。

 

人数を決めていなくて、とりあえず50人で見積もりをつくってもらった。だけど招待客が40人もふえて、結局支払いがガツンとあがった…

Noi
なんてことを防ぐためにも、大体本番くらいの人数で見積もりをもらいましょう!

 

 

【3】他の式場と見比べるため

何件もブライダルフェアに参加する人は、ぜんぶの会場で、おなじ人数で見積もりをつくってもらうのがオススメ。

理由は、同じ条件で金額を見比べられるからです。

 

それぞれ人数がバラバラだと、

結局どこが安いのか?
なんでこの式場は高いのか?

本当のところが、わからなくなってしまいます。

 

より細かく、現実的な見積もりが欲しい場合は、

  • 新郎新婦=自分たちの人数(2人)
  • 大人のゲストの人数
  • 子供のゲストの人数

と、分けて出していくのがベスト。

Noi
大人と子供では料理やドリンクの値段が変わってきます!

 

また、見積もりの「人数」には新郎新婦もふくまれるので、覚えておきましょう。

 

 

 

ブライダルフェア準備②アクセス

ブライダルフェアをさがすとき、地域をひろげたほうがたくさんの式場に出会えます。

ですがその分、ゲストが来づらい場所も含まれてしまうかもしれません。

 

ゲストにとって、式場のアクセスはどうなのか。

遠方ゲストはどこから来るのか。

 

Noi
ここを事前に確認しておくことで、当日プランナーさんに確認できます!

 

主要な駅や最寄駅からちょっと遠くても、大型バスがでたり、タクシーチケットを用意してくれる式場もあります。

あらかじめゲストがどのあたりから来るかリストアップし、ブライダルフェアでしっかり聞きましょう♪

 

 

 

ブライダルフェア準備③結婚式の日時

結婚式をあげたい日程です。

希望の日にちがあいているかの確認という意味もありますが、見積もりをつくるうえでも重要なんです。

Noi
じつは時期や日程によって、異なる割引があるからです!

 

日程の決め方のポイントは4点。

  1. 希望の月と、希望しない月(季節)
  2. 平日 or 土日(祝日は含めるか)
  3. お日柄のこだわり
  4. 時間帯

 

 

希望の月と、希望しない月(季節)

今年の冬あたりがいい、来年の6月頃にあげたい。

もしくは、今年いっぱいはNG、夏はいやだ、など。

 

ざっくりでもいいので、希望の月や、逆に選びたくない季節を決めておきましょう。

Noi
どのブライダルフェアでも「希望はいつごろですか?」と聞かれます!

 

金額的な面でいうと、今に近いほど安い傾向にあります。

また、春と秋は人気の季節で、設定されている値段が高い式場もあるようです。

Noi
式場によってなので、直接確認してみてくださいね。

 

 

平日 or 土日(祝日は含めるか)

ゲストのことを考えると土日や祝日を選ぶカップルがほとんど。

そのため必然的に、平日の方が安くなることがおおいです。

 

ただここはやはり、参列者の状況が第一になると思います。

ゲストが参加しやすい、また自分たちの仕事の状況などを考え、曜日を決めておきましょう。

Noi
逆に平日休みが多いからと平日に挙式したい方は、ラッキーなポイントですね♪

 

 

お日柄のこだわり

いわゆる「大安」がいいとか、逆にこだわりがなくいつでもいい、とかですね。

 

一番いいと言われているのは「大安」です。

6つあるお日柄の中でいちばん良いとされている日です。

Noi
その分人気があり埋まりやすく、また金額も高くなる傾向にあります

 

逆にもっともよくないとされているのが「仏滅」。

ただし、よくないがゆえに、仏滅割引があることも。

割引がつくならと、お日柄を気にしない新郎新婦には、逆に人気があるそうです。

Noi
気にしそうなゲストはいるか、話しあっておきましょう!

 

 

時間帯

午前の式がいいか、午後の式がいいか。

もしくは、何時ごろスタートがいい、何時ごろお開きがいい、など。

 

時間帯によっても空き状況が変わってくるので、希望があれば決めておくとスムーズです。

Noi
人気なのは、土曜の午後と、日曜の午前だそうです!

 

 

 

ブライダルフェア準備④結婚式のイメージ

なんとなくでもいいので、自分の理想の結婚式を、イメージしておきましょう。

たとえば、

 

緑がいっぱいの、ガーデンウェディングの用なイメージ!
ステンドグラスに囲まれた、王道のチャペルで挙式したい!
貸し切りの会場で、外国映画みたいなオシャレな結婚式に憧れる!

 

などなど。

自分のイメージを決めて、それに合っているかどうかを、ブライダルフェアで実際に見て確認するのがオススメです。

 

Noi
行ってみると式場はどこも素敵で、イメージが決まってないと迷っちゃうんだよね
Leo
逆に譲れないイメージを決めていくのもいいよね!

 

譲れないイメージとは、「緑を入れたくない」「絶対プール付きがいい」「まわりのビルが見えるのは嫌だ」など。

これは絶対!というこだわりがあるのも、基準になるのでGOOD。

 

 

 

ブライダルフェア準備⑤やりたいこと・演出

結婚式でやりたいことや演出がすでにあれば、あげておきましょう。

 

例をだしてみると、

  • 外でフラワーシャワーがやりたい
  • 階段をおりる演出がしたい
  • キャンドルリレーがしたい
  • ビュッフェを取り入れたい

こういったものです。

 

外での演出を希望するなら、外にでられる会場を。

階段演出がやりたければ、階段のある式場にしぼって探す必要があります。

Noi
やりたいことや演出でも、どの式場を選ぶかが変わってきます!

 

 

 

しっかり準備して、ブライダルフェアをスムーズに♪

今回あげたことをしっかり準備して決めていけば、ブライダルフェアをスムーズにまわることができます。

いざどの式場にするかを考えるときにも、基準になって選びやすいはず。

  1. ゲストの人数
  2. アクセス
  3. 結婚式の日時
  4. 結婚式のイメージ
  5. やりたいこと・演出

まずはこの5つのポイントを中心に、式場をチェックしてみてくださいね♪

 

 

ハナユメデスク経由なら割引・メリットがある

ブライダルフェアに行くなら、ハナユメデスク経由がおすすめ。

独自の割引や、メリットがたくさんあります。

 

ブライダルフェアで何をチェックしたらいいか、まだちょっと不安…という場合も、親身になって相談にのってもらえますよ*

ハナユメデスクについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

あわせて読みたい

結婚式場を探すのに、ハナユメデスクっていうのがあるって聞いたんだけど、実際どんな感じの場所なの?行った感想や、特典が知りたい! こんにちは、Noiです*今回は、こういったお悩みをもつ人向けの記事[…]

 

では、今回はこの辺で*